新日本プロレスのIWGPタッグ王者、天山広吉(41)と小島聡(41)が23日、4月1日開幕のニュージャパン杯(NJ杯)でシングルプレーヤーとしての優勝を誓った。この日、都内で「天山広吉
小島聡デビュー20周年記念DVDボックス」の発売記念イベントに出席。天山は「今までインパクトを残せていない。シングルプレーヤーとして復活して、しっかり爪痕を残す」と優勝から過去3回優勝の夏のG1制覇をにらむ。昨年2月以来IWGP戦線にからめない小島は「ベテランならではのプロレスを見せる」と、優勝して5月3日の福岡大会で1年3カ月ぶりの挑戦を狙う。

