新日本は2日、都内でIWGPヘビー級選手権の調印式を行った。王者・棚橋弘至(35)は22日の山形大会で田中将斗(39)の挑戦を受ける。1日の両国大会で真壁を相手に初防衛し、通算21回目の歴代最多防衛を記録。「短い間隔でタイトルマッチがあるので、最速で防衛記録を積み重ねることが出来る」。田中とのシングル対決は1戦1勝、3年前のG1でフォール勝ち。だが、4月21日の大阪大会の8人タッグで、必殺のスライディングDを食らいフォール負け。「田中選手はラフだけでなく、技術、インパクト、スピードもあって、いつもベストコンディションのリスペクトできる選手」。

