8月26日に元横綱・曙太郎(43=全日本)とのデスマッチを制した大仁田厚(54)が療養中の“ライバル”に全国電流爆破ツアーを提案した。2日のWWS熊谷大会後、札幌、福岡などの候補地を挙げて計画を公表。横浜で使用しなかった地雷や時限爆弾で破壊力をアップさせるという。急性肺炎で入院した曙に「早く帰ってこい」とエール。