8日に大阪・ボディメーカーコロシアムでノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチを行う元横綱曙(43)と大仁田厚(55)が4日、都内のゼロワン道場で会見し、公約をぶち上げた。前回の電流爆破マッチ後、1度は再戦を断った曙だが、大仁田側が曙の家族をレストランで威嚇し再戦を迫ったことに立腹。「何で奥さんに手を出す。おれは逃げないよ。大仁田が命といってる電流爆破をつぶす」と宣言した。
曙はさらに、横綱時代に付け人だったマンモス佐々木(38)が、FMWに入ったことに「自分よりFMWを選んだ」と大仁田への敵意をむき出しに。「今度勝ったら3戦目は大仁田にまわしをつけさせる」と宣言した。一方、大仁田は「もし負けたら、御堂筋から道頓堀川へ飛び込む」と背水の陣で臨む。

