6日に東京・大田区総合体育館で初防衛戦に臨むWBA世界スーパーフライ級王者河野公平(32=ワタナベ)は4日、都内で予備検診に臨んだ。王座統一戦として激突する暫定王者リボリオ・ソリス(31=ベネズエラ)と初めて顔を合わせて検診を受けた。

 河野と対戦する暫定王者ソリスは、リーチで6センチ優位も身長は4センチ低かった。河野をにらみつけて威嚇するのは、その差を実感しているからか。「恐れるものはない。体も思ったほど変わりない」と強がった。バレーロ・マネジャーも「100%の調整ができ、100%のコンディションで100%自信ある。100%タイトルをとる」と自信満々だった。