元UFCライトヘビー級王者クイントン“ランペイジ”ジャクソン(34=米国)が、米総合格闘技ベラトールFCと契約したことが4日(日本時間5日)、正式発表された。ベラトールFCに加え、同団体と提携関係にあるプロレス団体TNA、中継局のスパイクTVとも複数年契約を締結。TNAでプロレス参戦する可能性もあるという。ジャクソンは「ベラトールFC、TNAと契約でき、夢の実現だ。総合格闘技で大きな変革を見るだろう」とコメント。ベラトールFCのビヨン・レブニーCEOは「彼は金網の内外で本当のスーパースター。エンターテイナーとして完璧な道を進むことになるだろう」と期待した。(デーブ・レイブル通信員)