新団体「W-1」を立ち上げた武藤敬司(50)が、ファンへのサプライズを用意した。9日、都内の事務所で会見し、9月8日の旗揚げ大会(東京ドームシティホール)の対戦カードを発表。自身を含む所属選手11人は7試合すべてで他団体の選手と戦い、対戦相手は「X」として当日の入場まで隠されることになった。驚きの発表をした武藤は「ファンの人に想像してもらうのも演出の1つ。喜んでもらえるようなカードを組んだつもり。旗揚げ戦だからやれる企画」と笑った。自身はタッグマッチを予定し、パートナーも「X」と、想像をかき立てた。女子の試合も1試合行われ、計8試合の初陣となる。
また、この日は団体の公式ロゴも発表。多くの候補の中から自ら選んだとし、「このロゴで世界に羽ばたいていきます」と力強く語った。

