元DREAMライト級王者・青木真也(30)が「非UFC代表」として大みそかに電撃参戦する。東京・両国国技館で開催される「INOKI

 BOM-BA-YE」(日刊スポーツ後援)に出場することが6日、発表された。対戦相手は調整中で後日発表される。今年はアジア最大の総合格闘技団体ONE

 FCが主戦場で、同団体ライト級王座も獲得。同級では最大の大物と言える青木の出陣は大きなサプライズとなる。

 今や総合格闘技の注目は、すべてUFCに向かっている。日本の格闘技が空洞化している現状を危惧している青木は「今は北米、UFCという右向け右の格闘技界。でもそれではつまらない。UFCというところのアンチテーゼなキャリアの作り方をしても、面白く転がしていけるのではないかと思う」と独自の理論を胸にIGFリングに立つ意気込みを示した。