7日に日本ボクシングコミッション(JBC)職員が昨年9月の試合前会見後、亀田興毅(27)、和毅(22)らに会場内に監禁され、精神的な苦痛を受けたとして1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたことを受け、亀田ジム代理人の北村晴男弁護士は10日、監禁の事実を否定する見解を亀田3兄弟のブログで発表した。まだ訴状が送達されていないとした上で「亀田興毅、和毅両選手を含む当ジム関係者が当該JBC職員に対し、会見室から退室を妨害したり脅迫行為や暴行行為に及ぶなどした事実は、いずれも一切ありません」と否定。


