30日のトリプル世界戦の調印式が、28日に都内のホテルで行われた。

 元世界2階級制覇王者ホルヘ・リナレス(29=帝拳)は、WBC世界ライト級王座決定戦で同級2位のハビエル・プリエト(27=メキシコ)と対戦する。

 リナレスは待望のチャンスに必勝を誓った。

 12年に続いて2度目の3階級制覇挑戦。「2年前からずっと待っていた。調子はすごくいい。こんなチャンスは簡単には出てこない」と力を込めた。村田がKO勝利で、テレビ中継をアシストすると発言したことには「お願いします」と笑顔で話した。