海外通信社の外国人女性記者によってルーティンの呼び名が「琴バウアー」と決まった大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)が17日、裏事情を明かした。

 日本人記者クラブで会見した前日は、突然に女性記者を指名したが「女性の方はすごく興味があったようで(話を)うなずきながら聞いてくれていたのが、前から見て分かったんです。あの女性の方に決めてもらうのが一番ふさわしいかなと思って…」。ハッキリした方がいいよという声は多かったという。「統一できて良かった」とスッキリしていた。ちなみに前夜、食事した豊ノ島に相談した際の回答は、米ドラマ24の主人公「ジャック・バウアーで行こう!」。