映画「色即ぜねれいしょん」の初日舞台あいさつが15日、都内で行われ、主演の渡辺大知(19)や田口トモロヲ監督(51)原作のみうらじゅん(51)らが登壇した。
芸能界で薬物絡みの話題が続いていることに触れ、田口監督は「激動のニュースばかりなのに、これだけの方に見ていただいて、マンモスうれピー」と酒井法子容疑者の名文句を披露。みうらも「これは覚せい剤廃絶を訴える映画です」とブラックジョークで会場を盛り上げた。
音楽好きのさえない高校生が、童貞仲間と一緒にフリーセックスの島に行くというストーリー。田口監督は「観客の皆さんは、童貞マインドや処女マインドをキープオンしている仲間だと思います」と一体感を強調した。



