映画「BECK」(堤幸彦監督)の初日舞台あいさつが4日、東京・丸の内ピカデリーで行われた。ギター好きの中年男・斎藤研一を演じたお笑い芸人のカンニング竹山(39)は、主演の俳優水嶋ヒロ(26)、桐谷健太(30)、向井理(28)、佐藤健(21)、中村蒼(19)の「BECK5人衆」と壇上に並んだ途端「僕みたいな男が、ここに立って誠に申し訳ありません」と謝罪した。
竹山は、日本テレビ系「中井正広のブラックバラエティ」(日曜午後10時半)の中で「カブトムシ斎藤」と呼ばれている。「何でオレは斎藤と呼ばれるようになったのかなと考えていた。これからはBECKの斎藤と呼ばれるように頑張ります」と力強く言った。ところが隣の向井から「研一と言うんだ…知ってた?」と突っ込まれた上、中村からも「申し訳ないです」と言われ、竹山は「斎藤さんだけで大丈夫だと思います」と苦笑いした。



