映画「KG
カラテガール」(木村好克監督)の初日舞台あいさつが5日、都内で行われ、ベルリン国際映画祭(2月11日開幕)の映画祭マーケットで試写されることが決まったと発表された。西冬彦プロデューサーは「世界各国から配給のオファーが相次ぎ、世界レベルで高評価を受けている本作、そして日本発・世界を代表するアクションスターが誕生しつつあることを、今日ご来場いただいたお客様にも喜んで頂きたい」と熱く語った。
主演で琉球少林流空手道黒帯(2段)の武田梨奈(19)は「カラテ・アクション映画は日本でしか作れないものなので、代表としてこれからもがんばります。将来の夢は、ジャッキー・チェンと共演すること。いつかジャッキーからオファーをもらうような女優を目指します」と意気込んだ。




