歌手西川貴教(55)が5日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(午後7時)に出演。海外でのハプニングを明かした。
番組のテーマは「春旅のトラブル大報告会」。西川は「海外で公演がありまして、ブラジルのサンパウロで公演をさせていただくっていうので、いったんニューヨークに飛んで、トランジットしてそこから真下に降りて行く。合計40時間ぐらい」と長旅だったことを明かした。
その後について「無事にニューヨーク着きまして。トランジットして飛んでたんですよ。で着いたよってなって降りて行ったんですよ。ちょっと騒がしかったんですけど、このノリって“南米やからかな”なんて感じで降りて行ったんですよ。先に降りていったスタッフが慌てて飛んできて『大変です。ここサンパウロじゃないです』と。はあ?と。どこで間違うのと。どうやら、サンパウロから飛んだ飛行機が遅延してたんですよね。ニューヨークに着いた段階で飛行機遅れてたんですよ。飛んでる間に就労時間が超えたから、機上で機長ともどもストライキを起こし始めて、(サンパウロの)手前にあるブラジリアっていう、そこに降りちゃってるんですよ」と機長のストライキで別の空港に降りたことを明かし、スタジオを驚かせた。
西川は「しょうがないからカウンター行って、こんな事情なんでなんとか着けてくれって。(空港職員が)『仕方ないね』って、何を言うてんねん。笑いごとやないやろ!明日ライブやがな!」と声を上げ、スタジオを笑わせた。
最終的には「一生懸命交渉してなんとかチケットが取れて、夜中着いて、全然寝られへんし。機材が届いてるかもわからないし。朝になり、会場入ってみんな真っ青になってセッティングしてライブする、みたいな」と、なんとか無事にライブを行うことはできたと明かした。



