イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション(1D)」が、ゼイン・マリク(22)が脱退した後に初めてインタビューに答えた。

 現在世界一のボーイバンドと言われている「ワン・ダイレクション」であるが、先月ゼインが同グループを脱退することを発表し、「僕が去るのは、リラックスできて、スポットライトの外でプライベートな時間を過ごすことができる普通の22歳になりたいからです」とコメントしていた。

 そして、その後「ワン・ダイレクション」は「ザ・サン」紙のインタビューに答え、それが現地時間3日に掲載された。リアム・ペイン(21)は「タフな数週間だったよ。たぶん、5年前にバンドが結成されてから一番タフだよ」「ゼインが去ることを選んだことに僕たちは大きな打撃を受けたけれど、4人でパフォーマンスをして、僕たちは自信を感じているし、これまで以上に強くなる決心ができたんだ」と語った。続けて、ルイ・トムリンソン(23)は「僕たち4人は100パーセント1D(ワン・ダイレクション)に残るよ」と話した。

 さらにハリー・スタイルズ(21)は「5枚目のアルバムを制作することはとてもたのしいよ」「どれだけファンが素晴らしいか見せることになるよ。僕たちのためにしてくれたことに大きな感謝をしているんだ。彼らへの大きな愛だよ」と話している。【ハリウッドニュース編集部】