衆議院本会議の“ズル休み”騒動などで維新の党と大阪維新の会から除名処分を受けた“浪速のエリカ様”こと無所属の上西小百合衆院議員(32)が、フォト自叙伝「小百合」(双葉社)を出版するに至った経緯を明かした。
同書は、胸の谷間を強調したセクシーショットなども披露しているほか、過去の恋愛や不倫騒動にも言及しているとして話題となっているが、4日放送のフジテレビ系「とくダネ!」では小倉智昭キャスター(68)が「安保法制でこれだけ世の中、議会を注目してる。そういう時になんでこういうもん出すかね」とあきれ、また、維新の党の柿沢未途幹事長は同書について「バカのやることは知りません。バカのやることですから」とバッサリと切り捨てていた。
18日に同書が発売され、同日に自身のブログで告知した上西議員は、「双葉社さんから3月ごろに『世襲ではなく、会社員から、政治家になった1人の女性議員として、政治の世界のことを分かりやすく伝える本を出しませんか?』というお話をちょうだいした」と出版に至った経緯を説明。同書には自身の生い立ちや学生時代のエピソード、会社員時代に政治家を志した思いなどをつづったとし、「少し堅苦しい内容もあるかもしれませんが、なるべくどなたにも私の見ている政治の世界のことを分かりやすく知って頂けるように努めました」とアピールした。



