ユーチューバーのヒカルが11日までにXを更新。“タモリ論争”をめぐるタレント武井壮(53)の投稿に言及した。
事の発端は4月20日、ヒカルがYouTube動画内で「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。いまだに僕分からなくて」などと発言。すると出演していた「カジサック」ことお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(45)も同調。自身が2001年頃からタモリ司会のフジテレビ系「笑っていいとも!」に若手有望株として一時レギュラー出演していた梶原は「俺は全くハマらなかった人」と告白した上で「ぶっちゃけていこうか、じゃあ。それで言うとやっぱり、お笑いでも何でもそうやけど好みってあるやん。俺は正直、そんなですよ」と語るなどし、ネットでさまざまな論議を呼んできた。
そうした中、武井が9日、Xで「タモリさんの凄いとこか。。」と書き出し、「タモリさんは面白いだけでテレビに出てる訳ではないんだよなあ 知識もある、人脈もある、何より信用もある、脱力感も緊張感も出せる、そしてどんな番組でもタモリさんしか出せない味で成立させる万能な司会者なんだよ そして数十年間人気番組を持ち続けた圧倒的な実績がある ユーチューバーだとしたら、たとえば30年ずっとトップユーチューバーとして君臨してる感じでどのユーチューバーとも絡めて、海外セレブもOK、サブカルもOK、音楽もOKな感じなのよ!! 面白さ、カッコよさ、技術、信用、知名度など、どれもタレントの重要な要素だ、その総合点が高ければ安心してオファーできる優秀なタレントなんだよな」と私見を述べた。
この投稿に、ヒカルが「大まかには俺が動画で言ってたことと同じこと言ってる気がする笑 悪意ある切り抜きしか見てない人多い」と言及すると、武井は「オレはタモリさんてどう凄いんですか?面白いんですか?って質問に答えただけで、ヒカルくんの動画とかまるで見てないのよ!なんか騒ぎになってたのね??」と説明。これに対しヒカルが「そうだったんですね、勘違いすみません」と誤解を詫びると、武井も「なんか変なタイミングでごめんね、オレは人がどう思おうが自由だと思うので、なんとも思ってないよ オレもまあ面白くない!とか言われるし笑」と返信し“和解”した。



