小栗旬(33)が7日、都内で主演映画「信長協奏曲」(23日公開)の完成披露試写イベントに出席した。
14年秋にフジテレビ系の看板ドラマ枠「月9(げつく)」で初めて放送された時代劇の映画化。小栗は、現代から戦国時代にタイムスリップした高校生と織田信長の2役を演じた。観客1500人が集まった大規模なイベントで「一昨年の10月から始まって、とうとうここで完結することが出来る。ここからがスタート、応援よろしくお願いします」とあいさつした。柴咲コウ、向井理、藤ケ谷太輔、水原希子、浜田岳、高嶋政宏、山田孝之ら豪華共演陣と趣向を凝らした衣装でランウエーを歩いてポーズも決めた。柴咲は「あまりない体験なので楽しかったです」と笑顔を見せた。




