女優吉岡里帆(33)が1日、都内で「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ」発売記念イベントに出席した。

この日から発売される「ドリームジャンボ宝くじ」と「ドリームジャンボミニ」の新CMに出演中。「日常の中の小さな幸せ」をテーマに、宝くじがもたらす前向きな気持ちを表現している。今田美桜(29)と先輩後輩役を演じ「あうんの呼吸で撮影できた。ほっこり感があって温かいCMになっていて、お気に入りです」と話した。

宝くじの魅力について「絶対当たらないだろうな、いやでもやっぱり当たるかも、みたいな心の揺れ動きが楽しい。待ってる時間、持ってる時間、そこに夢がある。初めて買った時は店頭でドキドキした」と語る。宝くじはすぐに財布に入れて、お守りのように持ち運ぶという。

購入後に感じる気持ちの共感度をジャッジするコーナーでは、「宝くじを買った後、別のところで運を使わないようにする」というお題に「共感する」と答えた。「じゃんけんをあまりしないようにする。じゃんけんで勝つと、運めっちゃ使ったみたいに言われるじゃないですか。だから、じゃんけんをできるだけ避ける」と、独自のこだわりを明かした。