24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が、30日までに自身のインスタグラムを更新。自ら執筆しているエッセーの見出しを公開した。
ストーリーズを更新し、一部週刊誌に連載しているコラムの見出しを公開。見出しには「信号待ちをしていたら意図的に車道に突き飛ばされ…渡邊渚さんが明かした『壮絶な暴力体験』と『PTSDになってから受けた誹謗中傷』との向き合い方」とあった。続けて「ずっと書くかどうか悩んでいたテーマ。思ったことを包み隠さず書きました。いつもよりちょっと吐露する気持ちの方が大きいエッセイですがもしよければ読んでください」とキャプションで補足した。
エッセー内では自身のトラウマになった原体験について言及。運転手と2人きりになるのが怖く、タクシーに1人で乗れないと明かしている。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は明かしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



