オムニバス映画「全員、片想い」の初日舞台あいさつが2日、東京・新宿バルト9で行われ、斎藤工(34)や橋本マナミ(31)、元KARAの知英(22)らが登壇した。
俳優加藤雅也(53)がFMヨコハマでパーソナリティーを務める「加藤雅也のBANG BANG BANG!」で、実際に募集した片思いがテーマのトークがきっかけで、厳選エピソード8作が実写化された。
登壇した各話の中心キャスト14人は、七夕が近いということで、全員が浴衣姿で登壇した。
「片想いスパイラル」で主演した知英は、性同一性障害に悩む女性の役のため、ショートカットに男性の浴衣姿で現れ、ファンを驚かせた。
「体は女性で、心は男性という性同一性の役だったので、特別にこの形で出ました」。隣には184センチと長身の斎藤がいたため、「斎藤さんの隣にいるので、自分が小さく感じます。常に腰を伸ばしてます」と明かす、斎藤は腰を折り曲げながら「すみません」と恐縮していた。
ほか加藤、伊藤沙莉、中川大志、森絵梨佳、桜田通、広瀬アリス、新川優愛、志尊淳、千葉雄大、横浜流星、主題歌を歌う黒木渚が登壇した。



