女優でタレントの河北麻友子(24)が31日、都内で開催中の「ネイルエキスポ2016」内で行われた「ネイルクイーン2016」授賞式に出席した。同賞の女優部門を受賞した。
黒いドレス姿で、シルバーに光るストーンをつけた大きなネイル披露。トロフィーを受け取った。ネイルのポイントについて「とにかくインパクトの強いこのストーンが目立つようにした。普段からトライアングルをモチーフにすることが多いんですけど、美しい形に整えていただきました」と話した。「一年中、クリスマスや誕生日とか、イベントごとに色とか合わせて、ネイルをやっています」と明かした。
女優として、ネイルの意味合いについても語った。「4年ほど前からネイルをやり続けていて、いろんな役にも合わせてやってきました。ネイルが私の役作りの1つでもありますし、今その時の写真を見ると、当時の感情がわき上がってくるような、大切なものです」。その上で「ネイルから来る楽しい毎日の生活を伝えて、広げていけたらいいなと思っています」と笑顔で話した。
米ニューヨーク生まれの帰国子女。「日本ってすごいネイルがさかんで、ニューヨークにいたころも、毎回夏休みに日本に行くたびに、ネイルをしてもらっていました。本当に、日本は技術が全然違う。毎回ビックリさせられます」と明かした。



