シンガー・ソングライターでラッパーのちゃんみな(27)が、30日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」への出演を振り返った。
黒柳徹子(92)から「紅白はどうでした?」と聞かれ、ちゃんみなは「紅白は本当に私たち家族にとっても、私が音楽やるって言ったときからちょっと反対気味だったので、うちの家族は。なので紅白に出たっていうのはうちの家族にとってすごく大きいことで。私も祖母に見せたいって思いが大きかったので。個人的にはああやって自分のスタイルの曲を自分のスタイルでやらせていただけて。すごい私の人生にとって意味があることだなと。音楽やってて良かったなと」と紅白に出場した思いを語った。
黒柳は「NHKはあなたのやろうとしていることに反対しませんでした?」と聞くと、ちゃんみなは「本当に快く。『好きなことやってください』って言ってくださって、何も変更なしに」と語った。
黒柳が「うれしかったでしょ」と聞くと、ちゃんみなは「うれしいとともに、“新しい扉を開けるんだな”っていう。ちょっと緊張感はありました」と語った。



