元テレビ朝日社員の玉川徹氏が30日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。最新人型ロボットを押し倒す一幕があった。番組では人型ロボットを特集。スタジオで人型ロボットが華麗な踊りを披露した。

玉川氏は羽鳥慎一から「軽くだと押しても、自分で態勢整えるんです」と促される形でスタジオ中央へ。玉川氏は自分の胸元ぐらいの高さの人型ロボットをまず一押しすると、横に少しブレただだけだった。続けて「もっといいの?」と強く押すと、人型ロボットがもんどり打ってスタジオに倒れた。その瞬間、玉川氏は「あーーー! やっちゃったよ。もっといいって言うから」と嘆き、羽鳥も困惑した表情を浮かべた。すると、ロボットのスタッフが慌ててスタジオに入ってきた。そして、押しても倒れなかった本番前のリハーサル映像が挿入された。

玉川氏は「俺、リハーサルやってないからさ」と弁明。その後、弁護士の結城東輝氏がロボットを押すと、倒れなかった。玉川氏はロボットのところどころに傷があることに着目し「傷ついてても…大丈夫、壊れない」と自らにフォローを入れていた。