音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が、“小室ファミリー”の1人としてブレークした女優の篠原涼子(43)と久しぶりのツーショットを披露した。

 篠原は94年に小室プロデュースによる「篠原涼子 with t.komuro」名義でリリースしたシングル「恋(いと)しさと せつなさと 心強さと」が累計200万枚を超える大ヒットとなり、一躍人気歌手の仲間入りを果たした。13日放送のTBS系特番「歌のゴールデンヒット~オリコン1位の50年間~」(午後7時)の司会を務めることとなり、収録で小室と約20年ぶりに対面した。

 小室は先月10日に放送されたTBS系「マツコの知らない世界」に出演した際、自身がプロデュースを手掛けた当時の篠原について「3分(の歌)に『私の本来の姿を見て。私はこうよ』という感じのエネルギーというか、パワーはすごかった」と語っていたが、久しぶりの再会を果たした篠原とのツーショット写真を3日にツイッターで公開。「懐かしかったな~」と感想をつづった。