元フォークデュオ19(ジューク)の岡平健治が、人気絶頂期に約2億5000万円程度の印税を手に入れ損ねていたことを明かした。
岡平は12日深夜放送の日本テレビ系「ナカイの窓」に出演。司会の中居正広と約14年ぶりの再会を喜んだ。
19は1999年にリリースした2枚目のシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が大ヒット。同年大みそかのNHK紅白歌合戦に出場するなど大ブレークを果たした。
しかしそんな人気絶頂期も、岡平は月給10万円で家賃1万8000円の風呂なしアパートで生活していたという。しかも月給制だったため「約200万枚くらいは印税入らなかった。2・5億円くらい」と明かした。
月給制から歩合制に契約が変わったのは3枚目のシングル「すべて」の頃からだそうで、オリコン1位を記録する大ヒットにより「いきなり5000万円入ってきました」と明かした。




