ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)が、7日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)にゲストコメンテーターとして初出演することが6日、分かった。
川谷の地上波テレビ番組への出演は、同バンドと掛け持ちで所属している「indigo la End」として登場した昨年7月8日のテレビ朝日系「ミュージックステーション」以来、約10カ月ぶりとなる。
番組収録は今月5日に行われ、他にもゲストコメンテーターとして、ヒロミ、古市憲寿、岡副麻希が出演。川谷はオープニングトークで一連の騒動の中で抱いていた思いや、騒動後初となるテレビ出演への現在の心境などを率直に語る。番組MCの東野幸治(49)やコメンテーターのダウンタウン・松本人志(53)からの一連の騒動に関するさまざまな質問にも正直に自身の言葉で回答しているという。番組ではその他、サッカーJ2徳島のDF馬渡和彰(25)のボールボーイへの乱暴問題、ココリコ田中直樹(46)とタレント小日向しえ(37)の離婚などについても、自身の考えを語る。
川谷は昨年9月に、当時未成年だった交際相手のタレントほのかりん(20)と一緒に飲酒した責任を取り、同12月3日のZepp Tokyoで行われた公演を最後に活動を自粛。アルバム「達磨林檎」の発売も取りやめていた。そして、今年3月31日、半年ぶりに活動を再開することを発表。今月10日に「達磨林檎」をリリースし、同日夜にZepp Tokyoで公演を行う。



