タレントの真鍋かをり(36)が、産休が明けてテレビ復帰してから抱えていたという悩みを打ち明けた。
真鍋は2015年10月に第1子を出産し、翌16年1月にテレビ復帰したが、29日に更新したブログで「産後、仕事復帰してもうだいぶ経ちますが ずーっと悩んでいたんですよね。うまく仕事モードに切り替えられない問題。なぜか前より脳が回転していない…うまく人としゃべれない…アイデアが思いつかない…」と告白した。
こうした症状に「仕事をセーブしすぎてポケ~っとしてしまってるのか? 子育てが忙しいことを言い訳に、仕事への努力を怠っているからか? もしや長期授乳による栄養不足か? 私もいろんなことを考えて、真剣に悩みました」と明かした。
その原因について「仕事以外、子育てしかしてないから」との考えに至ったという。幼い子どもの育児に追われ、ゆっくり読書したりテレビを観ることも、家族以外の大人と会話する時間もほとんどない生活を送っているため、人から刺激を受けたり、自分の考えを整理する機会が少ないことが原因だと分析した。
「だからといって、子供との時間を減らして自分の時間を確保するなんて、考えられない。だから少しずつ、コツコツやってくしかないのだと思います」と、育児が最優先だとした真鍋。復帰したばかりの1年前は「たまに仕事するのだって気が気じゃなかった。仕事の内容うんぬん以前に、授乳時間のことばかり気にしていたし 昼間の短い収録時間の番組しか出られませんでした」という状況だったことから比べれば、現在は子どもの成長にともない、仕事に集中できる時間も増えたという。
そんな現状に「やっと、ここまでやれるようになったんだったな」としみじみ。「新たなスタートを切ってからまだ2年目。前と比べてどうとか、言っちゃいけないね。初心にかえって、また頑張らせていただきます!」と意気込みをつづった。



