20日に硫化水素を吸って自殺したタレント清水由貴子さん(享年49)の元マネジャー富士原光男氏(57)が22日、清水さんが遺体で発見された静岡・冨士霊園で会見した。清水さんがデビューした77年から06年までの30年間、一緒に仕事をしてきた仲だけに、突然の悲報にショックを受けていた。

 「仕事をしている時は明るくて元気だった。人一倍気を使ってきた子が、最後にみんなに迷惑をかけるなんて…。」と声を詰まらせた。母親の介護疲れが自殺につながったという見方については「そう感じることはなかった。弱さを見せず、とにかく頑張ろうという性格だったから」と振り返った。

 [2009年4月22日22時13分]ソーシャルブックマーク