米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争大会で6連覇の記録を持つ小林尊さん(31)が3日、今年の大会前日に電話取材に応じ「気分は高揚している。やる気は十分」と述べ、3年ぶりの優勝に向け自信を示した。
小林さんは同大会で2006年まで6連勝を重ねたが、一昨年はあごの関節症で敗退。昨年も決勝戦で惜しくも敗れた。今年は雪辱を期し「パンをできるだけ早く食べられるようにするなどいろいろな訓練を積んできた。昨年の記録を上回る60個は少なくとも食べたい」と強調した。
また、今年の大会で敗れた場合に引退するのではとのうわさについて「自分のピークはまだ先。人間調子の良いときも悪いときもある。引退はありえない」と否定した。
[2009年7月4日12時5分]ソーシャルブックマーク




