16日に亡くなった音楽プロデューサー加藤和彦さん(享年62)が音楽を手掛ける予定だった舞台「パッチギ!」(12月4~23日、東京・新国立劇場)で加藤さんの歌声がそのまま舞台で流れることになった。加藤さんが属したザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」「悲しくてやりきれない」などの4曲が予定通り舞台で使用されるもので、音楽クレジットにも加藤さんの名前がそのまま残されるという。

 [2009年10月22日20時22分]ソーシャルブックマーク