人気アイドルグループ「AKB48」のマネジメント会社「AKS」と社長が、週刊文春の誤報で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋や記者らに計約1億5000万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴していたことが1日、分かった。同日の第1回口頭弁論で文春側は争う姿勢を示した。文芸春秋社長室は「記事内容には自信を持っている」としている。

 [2010年6月2日6時8分]ソーシャルブックマーク