ABEMAの瀧山あかねアナウンサー(31)が4月30日に放送されたテレビ朝日系「見取り図じゃん」に出演。「ABEMAを下に見ている」とみられる芸人を実名暴露した。

この日同番組では、大きい声では言えないことを小声で話すトーク企画「小さい声なら言える女子会」を行った。瀧山は「みんながみんなそうじゃないかもしれないので、大きい声では言えないですけど…」と断りつつ「演者さん含め、皆さん、ちょっぴりABEMAのことを下に見てますよね?」と話した。

そして「私はABEMAでしか(アナウンサーの)お仕事した経験がないので、テレビで観てる限りですけど、芸人さんとか、ABEMAのお仕事の時だけ青ひげが残ってたりとか、生放送30秒前とかにバタバタって入ってきて座って始まる…とか、結構よくあるんですね。あとマネジャーさんがすぐ帰る、とかもそうなんですよ。すぐみなさんいなくなったりして、嬉しい反面、まだナメられてるなっていう悲しさがあります」と具体的に説明した。

見取り図の盛山晋太郎が「誰に感じたの?」と突っ込んで聞くと、瀧山アナは「その“30秒前に来られる”のは…あの、フジモンさん(FUJIWARA藤本敏史)」と実名をあげた。

見取り図のエリーが「瀧山ちゃんの中では地上波と(ABEMAは)全く一緒ってこと?」と聞くと、瀧山アナは「いえ…違います。やっぱり今日、地上波に出させてもらっていることで、3万円くらいのエステ行ってきました」とぶっちゃけ、笑いを誘っていた。