韓国5人組ガールズグループ、KARA(カラ)のメンバー5人のうち4人が韓国の所属事務所「DSPメディア」に専属契約の解除を申し出た問題で、事務所は20日までに、1人が申し出を撤回したことを明らかにした。

 所属事務所によると、撤回したのはメンバーのク・ハラ(20)。韓国メディアによると、ハラは「内容を十分に把握していなかった」と説明しているという。リーダーのパク・ギュリ(22)は、当初から申し出に加わっていない。

 また4人が代理人を通じ、やりたくない仕事を強要され人格を否定されたなどと主張したことについて、事務所側は「根拠のない主張」とし「(事務所の)名誉を傷つける行為」と反発している。

 [2011年1月20日14時30分]ソーシャルブックマーク