お笑いタレント有吉弘行(51)が、パーソナリティーを務める3日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行 SUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。母の葬儀で起きた“ハプニング”を明かした。
有吉は母の死去を明かし「83歳ということで。十分しっかり。おやじは60代で亡くなってますので。随分おやじ亡くしてから、気軽に軽やかに楽しんだ人生。まぁ大往生だったかなと思いますけども」と語った。
有吉は「お葬式も、おやじなんかは参加せずに、忙しかったんでなかなか行けなかったですけど。今回はたまたまちょっと時間も合いましたので、葬式も身内だけで、身内って言っても本当の身内だけで。俺の家族と、弟の家族だけで。ありがたいことに事務所の社長とついてくれているマネジャーさん3人だけ来てくださったんですけど。それ以外は丁重におことわりというか、ほぼ報告もしてないもんですから」と葬儀も近親者のみで行ったという。
有吉は「ああいうときは悲しい雰囲気もあったりしますけど。子どもがいると葬式っていうのはいいもんでね、永遠にふざけてた」と笑った。「これがお経の間も、ずっと数珠でモノボケしてました。『もう終わりたい』、『もう終わろう』っていう風に言ってくださいますんで、事務所の社長なんかも思わず笑っていた状況でございました」と落ち着かない子どもの様子を明かし、笑わせた。
有吉は「こういうこと言うと『残念だったね』とかお悔やみを言ってくれるんですけど、全然お気遣いなく。身内だけで楽しい葬式を終えましたし。火葬場でもうちのめいっ子と、子どもたちが、大変なる、壮大な鬼ごっこしてましたので。非常に葬儀場、火葬場とともに爆笑に次ぐ爆笑」と語り、タイムマシーン3号の山本浩司(46)は「子どもってそういうもんですからね。和やかになりますよ」と反応した。



