女優寺島しのぶ(38)と藤原竜也(29)が「第37回放送文化基金賞」の演技賞を受賞し、24日、都内の贈呈式に出席した。寺島はNHKドラマ「TAROの塔」で、藤原はテレビ朝日系「遺恨あり」での演技が評価された。
寺島は「テレビの芝居が評価されたのは初めてで、すごくうれしいです。今後も自分ができること、自分しかできないものに情熱を注いで心に残るいい作品を残したい」と語った。
藤原は「慣れない京都で1カ月撮影し、大変でしたが、いい経験になりました。すごくうれしいです」と喜びを表現した。
賞は放送文化の向上に寄与した人に贈られ、5月に亡くなった児玉清さんには特別賞が贈られた。




