21日に喉頭がんのため75歳で亡くなった落語家立川談志さんの、都内で行われる予定の「お別れの会」で、一般人の献花なども検討されていることが分かった。時期、場所は未定だが、談志さんらしく、にぎやかに送りたいという。「立川談志遺言大全集」の「早めの遺言」で談志さんは「葬儀は芸者の手古舞、神田ばやし、熊坂長範の山車を出して」と書いている。慎太郎さんは「時期、場所を含め、どういう会にするかは未定ですが、お弟子さんたちと相談しながら決めたい」。談志教とも呼ばれる熱狂的ファンが多いだけに、一般の人も最後のお別れができるように献花なども検討している。