10年前から日本パンダ保護協会名誉会長を務める黒柳徹子(78)が5日夜、都内で会見を行った。24年ぶりのパンダの赤ちゃん誕生に「でかした!

 という感じです。どちらも頑張った」と興奮気味に祝福した。マスコミからの問い合わせで誕生を知ったらしく「驚きました。最初は知人の子供が生まれたのかと思いました。パンダの想像妊娠かなと心配もしてましたから」。

 名前について聞かれると「公募になると思います。オリンピックにちなんで『なでしこ』とかが来るのでは」。日本的な名前はどうかと問われると「『徹子』みたいなのだとパンダらしくないじゃないですか」と自分の名を挙げて笑いを取った。まだ謎が多い鳴き声についても自らの鳴きまねで説明。「アー!」と5回連呼し、「100グラムしかない赤ちゃんですから、母親に踏まれないように鳴くんですよ」と話した。