歌手美川憲一(66)が6日、男性スキャンダルで丸刈りにしたAKB48峯岸みなみ(20)に「我慢しなさい」とアドバイスした。
都内で映画「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」(公開中)のトークイベントに出席。峯岸の「お泊まり愛」報道に、「二十歳の女の子だし、人を好きになるのは自然じゃないですか」と理解を示した上で、「仕事を選ぶのか、恋愛を選ぶのか。今は修業だと思って(仕事を)やらないといけない」ときっぱり。「あのチームは我慢している人が多いのだから。私だったら、我慢しなさいと言うわよ」と続けた。
さらに今後の行動についても愛情たっぷりにアドバイス。「ここで姿勢を正して、ファンの皆さんに変わりましたというところを見せてあげればいいんじゃない」と話した。
自身は昨年、ギャラ未払いやスタッフへの給料遅配などを理由に、約25年間所属した「エービープロモーション」から独立。スタッフを引き連れて新事務所「ABプロ」を立ち上げた。「私は死ぬまで(前社長と)一緒にやっていきたい気持ちはあった。でも限界を感じて」と振り返りつつ、「心の隅では、元気かな、一生懸命やってるのかなと、どこかにそういうものを持っている」と語った。
独立後は、より前向きに仕事に打ち込んでいると説明。「独立をきっかけに向上心がそれまで以上に燃えた。
学園祭があったり、ガールズ・アワードに出たり、新しい風が吹いている」と声を弾ませた。最近インターネットに初挑戦するなどより意欲的で、「日々目的を持って自分磨きをしながら、年を重ねても新しいチャレンジをしてほしい」と訴えていた。




