デビュー35周年を迎えた歌手石野真子(52)が26日、ニューアルバム「しあわせのレシピ」とシングル「生まれる前から恋してた」の都内で発売記念ライブと会見を行った。タイトルにからめ、石野は「(私の恋は)どこにいるんでしょうか」。さらに「私のレシピはスパイスが入りすぎて、おなかが痛くなるかも」と自虐ネタでPR。結局、おめでたい話の予定は「ないです」とした。
78年「狼なんか怖くない」でデビュー。35年間は「あっという間」としながら、「重ねてきた出来事が、私を成長させてくれ、歌も味わい深くしてくれていると思う」と紹介。8月からは全国ツアーも行う。これまでも歌手活動は続けていたが、目立たなかったことから「私、歌ってま~す」とアピールしていた。




