韓国ダンスボーカルグループ超新星のソンジェ(26)が23日、東京・The

 Terrace

 TOKYOで行われた主演ミュージカル「太陽を抱く月」(12月12~15日、東京・青山劇場)の発表会見に出席した。

 同作は昨年、韓国で最高視聴率42・2%を記録した人気歴史ドラマのミュージカル版。主人公の仮想の王を演じることについて「私の名前は漢字で『成帝』と書くんです。だからついに王になるんだなと思って、すごく気分が良かった。ドラマも成功している作品なので、主演に選んでいただいて光栄です」と話した。

 普段は前髪を下ろしているが、ミュージカルのポスターでは前髪がないショットも披露している。「前髪がない自分がどう見られるのか不安。どう考えても王様にしては弱々しいイメージが拭い切れない。舞台では演技力でカバーしていきたい」と苦笑いした。

 それでもヒロイン役の女優リナ(29)から「弱々しくないですよ。背が高くて色白ですてき。かっこいい、かっこいい」と肩をポンとたたかれていた。

 この日は、超新星メンバーのゴニル(25)も応援に駆けつけた。ソンジェは「ゴニルも来てくれたんですけど、記者さんたちがたくさんいるから、いなくなっちゃいました。彼も時代劇の出演経験があるので、アドバイスをもらっています」と笑った。