YouTube「小文枝のおしゃべり喫茶」が1日までに更新され、落語家桂小文枝(75)と漫才師中田ボタン(78)の対談が公開された。
「シニア世代は趣味を持つことが大事」というテーマで話を進めるうち、ともにゴルフに夢中だった頃の思い出に。「一番回ってた頃は、1年に108回ゴルフに行ってた。平均したら3日に1回や」と振り返った小文枝。当時、レギュラー出演していた朝のテレビ番組には、こっそりゴルフシューズなどの用意をして局入りしたという。
「放送が終わったら、そのままゴルフ場へ直行や。あ、途中でコンビニに寄って、おにぎり買うてたな」(小文枝)
ボタンも一緒にゴルフ旅行したことがあったという。「タイへ行って、4日間ゴルフやりまくって、関空に帰ってきたら、その日は皆、仕事ないと分かったら、そのまま空港からゴルフ場に向かったこともあったなあ」と2人で大笑いしていた。



