7人組ダンスボーカルユニットGENERATIONSが15日、大阪北区の商業施設「HEP
FIVE」のクリスマスツリー点灯式にシークレットゲストとして登場した。事前告知を行わないサプライズイベントだったが、その場に居合わせたファンら約1000人が押し寄せる人気ぶり。警備の都合上、クリスマスツリーの見えない屋内のステージでの点灯式となったが、ファンのカウントダウンに合わせメンバーがスイッチを押すと、青色のイルミネーションが梅田の夜を照らした。
ボーカル片寄涼太(19)が「1年前デビューしてからの目標だった」と表現するファーストアルバム「GENERATIONS」を13日にリリース、同日付のオリコン・デイリーチャートで1位を獲得した。ボーカル数原龍友(20)は「僕たちの届けたい音楽やエンターテイメントが詰まっています」とPR。
1年前のクリスマスについて、パフォーマー白浜亜嵐(20)が「僕の部屋にメンバーが集まって鍋会をしていました」と明かすと、パフォーマー佐野玲於(17)は「今年はみんなでプレゼント交換したい」と笑わせた。
また、最年長のパフォーマー関口メンディー(22)はこの1年を振り返り、「お父さん目線で見ているんですけど、みんなどんどん格好よくなっていく」と目を細めた。
クリスマスツリーは同所で12月25日まで毎日17時から点灯、30分ごとに三代目J
Soul
Brothers「冬物語」とGENERATIONS「Love
You
More」の2曲が流れる。




