ナインティナイン岡村隆史(55)と矢部浩之(54)が4月30日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。バナナマン日村勇紀(53)の休養発表を受け、同世代の芸人を心配した。
岡村は番組冒頭で「皆さんもね、心配してらっしゃる方もおられるとは思いますけども。日村くんがちょっとお休みされるということで」と日村を心配した。
岡村は「土日にロケで地方行ったりすることが多いって言ってて、金曜日バナナマンはラジオやってるじゃないですか。だから結構睡眠時間短いんちゃうのって。3時までやっててそのまま地方行くってなったら朝早いんじゃないかって。『結構早いです』って言ってて。『体大丈夫?』って言ったら、(日村が)『全然大丈夫なんですよ』って言ってた。『そんなに睡眠時間短くても大丈夫なんです』って。『そうなんや。すごいね』って言ってたんですけど。やっぱりこれ、53歳かな、50になってきたら体が追いついてけえへんというか」と同世代の芸人の体調を心配した。
岡村は「20代、30代はちょっと無理できるじゃないですか、若さで」と語った。「53歳でレギュラー11本でしょ?ロケ多いってなってきたらやっぱどこかあるんやと思うけどね」と神妙なトーンで語った。
矢部は「華大(博多華丸・大吉)とかにもその話、してた。千鳥とかかまいたちも若く見られてるけど、そこそこええ年やから結構キツイと思うけどね」と多忙な同世代、後輩芸人までも心配した。
岡村は「『お正月とか休みたいとか思わへんの?』って言ったら『思わへん』って言うんですよ。華大とかも。今は違うかもわからへんけど。『あんまり冬休みとか夏休みとかほしいと思わない』って言うて。それはなんでかって言ったら仕事がなかった時期があって、仕事をもらうようになったから、仕事あることがうれしいから、休もうという気にならへんって」と語った。矢部も「それやと思う」と共感した。
岡村は「俺なんか20代30代詰め込まれとったから、“休みたい”って思いばっかりでやってて…」と語り、矢部も「もう『どこ行きたい』とかじゃない、『寝たい』。とにかく寝たい」と共感した。
岡村は「若いときに仕事がなかった怖さみたいのがみんなあって、ちょっと遅咲きじゃないですか」と語り、矢部も「40歳、50歳でブレークとかはやっぱり、また違うよね」と語った。



