ピース綾部祐二(36)佐久間一行(36)フルーツポンチ村上健志(33)らが10日、都内の茨城マルシェで行われた「納豆だけじゃない“いばらきの夏の魅力”キャンペーン」発表会見で、都道府県魅力度ランキング最下位脱出の公約を立てた。
古河市出身の綾部にとって、最下位47位は悔しい数字で、目標は上位20位以内に設定。最下位を脱出できなかった場合、綾部は「自転車に“いばらき”ののぼりを立てて、都内を走り回ります」と約束。ただ「疲れた場合、愛車のハーレーダビッドソンになるかも」と、抜け目なく逃げ道も準備した。
またこの日は、8月まで米ニューヨークに留学中の渡辺直美(26)が、ビデオの形で留学後、初めてマスコミのイベントに“登場”。ニューヨークのタイムズスクエア周辺で「ジャパニーズ
ベリー
フェイマス
フーズ」(有名な日本食です)などと言いながら、現地の人々に納豆を振る舞った。ただ、残念ながら不評で、「食べたことのない味だ」などと顔をしかめる人が多数。それでも「いばらきを広める企画でしたけど、知らなかった人がほとんどでした。ぜひ、茨城の魅力を伝えたい。綾部さん、評価して下さい」とアピールしていた。




