3年連続吉本ブサイクランキング1位を獲得し殿堂入りしたカリカの家城啓之(34)が12日、都内で、ホラー映画「デビル」(16日公開)の試写会に参加した。映画は高層ビルのエレベーターが舞台で、家城は「見終わったら乗るが怖くなります。階段(怪談)生活が始まりますよ」とPR。10日に宮城県仙台市の避難所へ行ったことにも触れ、「励ましに行ったのに子どもたちは泣きながら逃げていったんですよ」とし、女性やおばあちゃんからは笑いをもらえましたと笑った。今回の仕事もマネジャーが半笑いだったことも明かした。