女優沢田亜矢子(60)が11日、舞台「友情」(来年1月5日初日、博品館劇場)の制作発表に出席し、長女(24)が脳腫瘍(しゅよう)の手術を行ったと明かした。今月はじめ、長女が頭痛を訴えたため、検査すると腫瘍2つが見つかったという。所属事務所は「手術は4日に行われ、山は越えた」と説明した。舞台は白血病の少女と級友の友情を描く。少女の母を演じる沢田は「娘の命を守っていかないと、と決意したところです。何かの縁」と語った。出演は金児憲史、宮下裕治、医学ジャーナリスト松井宏夫氏ら。
[2009年11月12日8時38分
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