市川海老蔵(32)が、婚約したフリーキャスター小林麻央(27)との新居を都内で購入することが7日、分かった。海老蔵は現在、都内の父市川団十郎宅に同居しており、麻央も姉の小林麻耶とマンションで共同生活を送っている。そのため、昨年11月に真剣交際が明らかになる前から新居を探していたという。

 購入する新居は団十郎宅から数百メートル離れたところにある一戸建ての豪邸。敷地は300平方メートル近くあり、新築ではなく、築10年近くたっているが、洋風の明るい家だという。新築時は2億円以上したが、最近の地価下落と不景気で1億円近くにまで下がっていたという。慣れない梨園(りえん)の妻となる麻央が海老蔵の母希実子さんに何かと相談しやすく、海老蔵も団十郎宅のけいこ場に通う利便性も考慮されたようだ。

 座頭を務める新橋演舞場「初春花形歌舞伎」は連日大入りが続き、26日の千秋楽後、28日にもツーショット会見が行われる。

 [2010年1月8日9時15分

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