11日に48歳で急死した米歌手ホイットニー・ヒューストンさんが、数カ月前から薬物とアルコール依存症のリハビリに戻るよう勧められながら、拒否していたと家族や関係者が明かした。米情報サイトのラダー・オンラインによると、ヒューストンさんは恩師クライブ・デイビス・プロデューサーから費用を出すと言われたが聞き入れなかったという。急死する前日10日夜、ホテルのバーで大声で騒いでいた姿が目撃されていたことが分かった。(ニューヨーク=鹿目直子通信員)